ひき逃げ死亡事故の増額事例

更新日:

ひき逃げ死亡事故

80代男性高齢者

傷病名:死亡事故

最終回収金額:3162万円

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事件解決

相手方の提示額の妥当性について、どのポイントを主張して増額を達成したか解説しています。

担当弁護士のコメント

横浜支部野尻大輔弁護士

事件番号:横2017-035

横断歩道を通行中の男性が、直進してきた軽トラックに轢かれ亡くなった事案です。加害者が現場から逃走を図ったひき逃げ事件であり、ご遺族の被害感情も非常に強いものがありました。
加害者が任意保険に加入していたので、任意保険会社に対してなるべく高い慰謝料を認めさせることが、ご遺族の強い意向としてありました。
弁護士の介入直後、保険会社から過失割合について争うとの連絡があったため、過失割合が主な争点となりました。過失割合については、裁判になった場合の相場水準も見据えて、最大限被害者側に有利になるように交渉しました。
一方、被害者側の任意保険に、被害者の過失分を補償してもらえる機能のある人身傷害保険がついていたため、被害者側の過失分を人身傷害保険からも回収することで、ご遺族に最大限の慰謝料と保険金を回収できた結果をご報告することができました。

アトムに寄せられたお客様の声

…保険会社からの最終金額が妥当かどうかの確認をしたかっただけなんですが、わかりやすく説明して下さったので、安心してまかせることが出来ました。短期間で、金額を増やして下さったこと、とても感謝しております。本当にありがとうございました。

※当ページの事件とは別のお客様の声です

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監修者


アトム法律事務所

代表弁護士岡野武志

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高校卒業後、日米でのフリーター生活を経て、旧司法試験(旧61期)に合格し、アトム法律事務所を創業。弁護士法人を全国展開、法人グループとしてIT企業を創業・経営を行う。現在は「刑事事件」「交通事故」などの弁護活動を行う傍ら、社会派YouTuberとしてニュースやトピックを弁護士視点で配信している。

保有資格

士業:弁護士(第二東京弁護士会所属:登録番号37890)、税理士

学位:Master of Law(LL.M. Programs)修了

英語:TOEIC925点