左肩関節機能障害、肋骨骨折の増額事例

更新日:

12

左肩関節機能障害
肋骨骨折

40~50代女性パート

傷病名:左肩関節機能障害、肋骨骨折

後遺障害等級:12級6号

最終回収金額:500万円

2.5倍増額! 203万円 500万円

弁護士費用特約があれば弁護士費用が差し引かれる心配なく、手取り額の大幅な増額に期待ができます。

ご相談から2か月の弁護活動

10か月 2か月
事故発生 弁護士依頼
示談交渉開始
示談成立

相手方の提示額の妥当性について、どのポイントを主張して増額を達成したか解説しています。

担当弁護士のコメント

横浜支部竹原宏征弁護士

事件番号:北2019-035

今回のケースでは、ご相談の段階で後遺障害等級が既に認定済でしたが、慰謝料などの金額に増額の余地がありました。
当初の提示額は、203万円でしたが、適正な補償額まで増額されるよう弁護士が交渉した結果、後遺障害等級は12級のままであるにもかかわらず、最終的な受取金額は500万円まで増額されました。

お客様の声

お客様の声

事故直後から保険会社の対応に不信感を抱き、弁護士にお願いする事になるかもしれないとネットでいろいろ調べていました。しかし、いざとなると、普通の主婦が自転車の事故で弁護士に依頼をするものなのか?迷いました。私が保険会社に提出した、領収書の枚数の間違えを指摘し、直してもらったのに、また間違った書類を送ってきたので、最終的にお願いする事にしました。担当していただいた竹原弁護士は優しい感じで安心して話す事ができました。途中経過をこまめに報告下さった事も良かったです。思いきって依頼して本当に良かった。ありがとうございました。

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監修者


アトム法律事務所

代表弁護士岡野武志

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高校卒業後、日米でのフリーター生活を経て、旧司法試験(旧61期)に合格し、アトム法律事務所を創業。弁護士法人を全国展開、法人グループとしてIT企業を創業・経営を行う。
現在は「刑事事件」「交通事故」「事故慰謝料」などの弁護活動を行う傍ら、社会派YouTuberとしてニュースやトピックを弁護士視点で配信している。

保有資格

士業:弁護士(第二東京弁護士会所属:登録番号37890)、税理士

学位:Master of Law(LL.M. Programs)修了