事故により後遺障害を負った依頼主が3週間で示談金1185万円に増額!

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事故により後遺障害を負った依頼主が3週間で示談金1185万円に増額! 事故により後遺障害を負った依頼主が3週間で示談金1185万円に増額!
会社員
会社員
(29歳)
傷病名:左足首骨折 後遺障害の内容:左足首の可動域制限 後遺障害等級:12級7号

解決までの道のり

ご依頼者様は、保険会社から慰謝料43万円、後遺障害の損害224万円などから既払い金を差し引いた合計257万円の示談金を提示されました。

ご依頼者様は保険会社から提示された金額の妥当性に疑問を持ち、アトム法律事務所にメールで相談しました。

弁護士のアドバイスにより、示談金について大幅な増額が見込まれることが分かったため、事務所に訪問した上で保険会社との示談交渉を依頼しました。

その結果、依頼してから3週間あまりの示談交渉により、当初提示額の約4.6倍の1185万円まで大幅に増額することとなりました。

相談者様は、弁護士費用を差し引いて1000万円以上の手取り額での示談金を受け取れるという満足度の高い解決となりました。

弁護活動のポイント

保険会社との示談交渉のなかで、後遺障害により労働にどの程度支障が生じるかが争点となりました。

裁判基準にのっとり、14%の労働能力喪失率を前提に請求したところ、保険会社からは8%~10%が妥当との回答がなされました。

しかし、左足首の可動域制限によって歩行やその他の運動に制限が生じることから、あくまでも14%の労働能力喪失率を前提として裁判提起を背景にして粘り強く交渉しました。

その結果、喪失率14%を前提として請求額の満額での示談が成立する結果となりました。

アトムの弁護士による示談金の増額実績

監修者


アトム法律事務所

代表弁護士岡野武志

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高校卒業後、日米でのフリーター生活を経て、旧司法試験(旧61期)に合格し、アトム法律事務所を創業。弁護士法人を全国展開、法人グループとしてIT企業を創業・経営を行う。現在は「刑事事件」「交通事故」などの弁護活動を行う傍ら、社会派YouTuberとしてニュースやトピックを弁護士視点で配信している。

保有資格

士業:弁護士(第二東京弁護士会所属:登録番号37890)、税理士

学位:Master of Law(LL.M. Programs)修了

英語:TOEIC925点