事故により後遺障害を負った依頼主が4カ月間で示談金2300万円増額!

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事故により後遺障害を負った依頼主が4カ月間で示談金2300万円増額! 事故により後遺障害を負った依頼主が4カ月間で示談金2300万円増額!
公務員
公務員
(41歳)
傷病名:鎖骨骨折 後遺障害の内容:左肩の可動域制限 後遺障害等級:10級10号

解決までの道のり

ご依頼者様は、交通事故により後遺障害10級に認定され、保険会社から621万円の示談金を提示されました。

ご依頼者様は、示談金額が低すぎるのではないかと疑問に思ったため、アトム法律事務所のLINE無料相談サービスを利用して相談しました。

より詳細なアドバイスを受けるため、弁護士による自宅への無料出張相談を受けたところ、後遺障害の逸失利益が大幅に増額することが判明し、弁護活動を依頼することにしました。

依頼から約4か月間で示談金は当初提示額の約3.7倍に上る2300万円にまで増額することになりました。

弁護士費用を差し引いたご依頼者様の手取り額は2000万円超となりご依頼者様にとって満足を得られる結果となりました。

弁護活動のポイント

ご依頼者様の職業は公務員であったため、事故後の収入に明らかな減少がみられず、裁判に移行した場合には通常よりも逸失利益が減額されるおそれがありました。

しかし、弁護士が保険会社との交渉時に、後遺症による将来の収入減少の可能性や、昇進や昇給への支障などを粘り強く主張した結果、逸失利益と慰謝料など合計2300万円での示談が成立しました。

裁判になった場合のリスクも見据えたうえで、交渉により早期のベストな解決につながったケースといえるでしょう。

アトムの弁護士による示談金の増額実績

監修者


アトム法律事務所

代表弁護士岡野武志

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高校卒業後、日米でのフリーター生活を経て、旧司法試験(旧61期)に合格し、アトム法律事務所を創業。弁護士法人を全国展開、法人グループとしてIT企業を創業・経営を行う。現在は「刑事事件」「交通事故」などの弁護活動を行う傍ら、社会派YouTuberとしてニュースやトピックを弁護士視点で配信している。

保有資格

士業:弁護士(第二東京弁護士会所属:登録番号37890)、税理士

学位:Master of Law(LL.M. Programs)修了

英語:TOEIC925点