事故により後遺障害を負った依頼主が3週間で示談金2倍に増額!

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事故により後遺障害を負った依頼主が3週間で示談金2倍に増額! 事故により後遺障害を負った依頼主が3週間で示談金2倍に増額!
会社員
会社員
(34歳)
傷病名:左足関節捻挫、左腓骨神経麻痺 後遺障害の内容:左足の知覚鈍麻・しびれ 後遺障害等級:14級9号

解決までの道のり

ご依頼者様は、保険会社から既払い金を差し引いた合計1,237,565円の示談金を提示されました。

ご依頼者様は、保険会社から提示された示談金の金額は妥当なのか疑問に思い、アトム法律事務所にLINEで相談しました。

弁護士のアドバイスにより、示談金の大幅な増額が見込まれることが分かったため、事務所に訪問した上で保険会社との示談交渉を依頼しました。

その結果、依頼からわずか3週間後、弁護士による示談交渉を経て、当初提示額の約2倍である2,515,876円まで大幅に増額しました。

ご依頼者様は、弁護士費用を差し引いた200万円以上の手取り額で示談金を受け取れるという、満足度の高い解決となりました。

弁護活動のポイント

保険会社は弁護士が計算するよりも低い基準で計算する傾向があり、特に入通院慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益は示談金増額にとって大きなポイントになります。

まず、これらを再計算して保険会社に請求しました。

逸失利益の部分に関してしぶとく抵抗されましたが、裁判でも認められないような過大な請求をすることは他の主張まで弱くなってしまう可能性があるため、我々は裁判でも認められる可能性の高い正当な数字を主張しました。

その結果我々の主張通りに保険会社に認めてもらうことができました。

入通院慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益という損害項目の中でも比較的大きい部分がほぼ主張通りに認められたこと、正当な数字を主張したことで早期に増額し解決したといえます。

アトムの弁護士による示談金の増額実績

監修者


アトム法律事務所

代表弁護士岡野武志

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高校卒業後、日米でのフリーター生活を経て、旧司法試験(旧61期)に合格し、アトム法律事務所を創業。弁護士法人を全国展開、法人グループとしてIT企業を創業・経営を行う。現在は「刑事事件」「交通事故」などの弁護活動を行う傍ら、社会派YouTuberとしてニュースやトピックを弁護士視点で配信している。

保有資格

士業:弁護士(第二東京弁護士会所属:登録番号37890)、税理士

学位:Master of Law(LL.M. Programs)修了

英語:TOEIC925点