バイク事故で後遺障害を負った依頼主が900万円の示談金を獲得!

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バイク事故で後遺障害を負った依頼主が900万円の示談金を獲得! バイク事故で後遺障害を負った依頼主が900万円の示談金を獲得!
会社員
会社員
(41歳)
傷病名:左上腕骨外科頸骨折 後遺障害の内容:左肩の可動域制限 後遺障害等級:12級7号

解決までの道のり

ご依頼者様は、バイクに乗車中に車と衝突し、左上腕骨を骨折する怪我を負い、最終的に左肩が上がりにくくなる後遺障害が残りました。

後遺障害等級の認定前に、保険会社との交渉に不安を感じたため、アトム法律事務所に保険会社との交渉を依頼することになりました。

後遺障害の認定手続までの期間と示談交渉の期間を合わせて約8か月間の期間を要しましたが、最終的には900万円の示談金を獲得することができました。

ご依頼者様のバイク保険には弁護士費用特約が付いていたため、弁護士費用の負担は0円となりました。そのため、ご依頼者様は示談金900万円すべてが手取り額となりました。

弁護活動のポイント

弁護士が保険会社との示談交渉に介入後に、示談金として約600万円が提示されましたが、これでもなお裁判基準の損害額には及ばないと担当弁護士は判断し、交渉を粘り強く継続しました。

保険会社は、800万円の示談金を提示しましたが、それでも低い水準であったため、弁護士が裁判提起を予告しつつ900万円への増額を主張しました。

その結果、裁判に至る前に主張していた900万円への増額が認められ、示談が成立することになりました。弁護士による粘り強い交渉が、成果につながった典型例といえます。

アトムの弁護士による示談金の増額実績

監修者


アトム法律事務所

代表弁護士岡野武志

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高校卒業後、日米でのフリーター生活を経て、旧司法試験(旧61期)に合格し、アトム法律事務所を創業。弁護士法人を全国展開、法人グループとしてIT企業を創業・経営を行う。現在は「刑事事件」「交通事故」などの弁護活動を行う傍ら、社会派YouTuberとしてニュースやトピックを弁護士視点で配信している。

保有資格

士業:弁護士(第二東京弁護士会所属:登録番号37890)、税理士

学位:Master of Law(LL.M. Programs)修了

英語:TOEIC925点