事故により後遺障害を負った依頼主から2ヶ月で示談金がおよそ5倍に増額!

更新日:

事故により後遺障害を負った依頼主から2ヶ月で示談金がおよそ5倍に増額! 事故により後遺障害を負った依頼主から2ヶ月で示談金がおよそ5倍に増額!
衣料品販売
衣料品販売
(31歳)
傷病名:足首骨折 後遺障害の内容:足首の可動域制限 後遺障害等級:10級11号

解決までの道のり

ご依頼者様は、保険会社から既払い金を差し引いた合計441万7629円の示談金を提示されました。

ご依頼者様は、保険会社から提示された示談金の金額に疑問を持ち、アトム法律事務所に電話で相談しました。

弁護士のアドバイスにより、示談金の大幅な増額が見込まれることが分かったため、事務所に訪問した上で保険会社との示談交渉を依頼しました。

その結果、依頼から2ヶ月の弁護士による示談交渉を経て、当初提示額のおよそ5倍である2153万8526円まで大幅に増額しました。

弁護活動のポイント

保険会社ははじめ、裁判所が公平と認める基準より1500万円近く安い示談金を提示していました。しかし、そのまま合意して示談してしまうと、泣き寝入りになります。そこで、裁判基準に引き直してより高額の示談金を請求しました。

本件で特に問題となったものを挙げるとすると、逸失利益でしょう。ご依頼者様の事故前の収入は、平均年収(賃金センサス)より低いものでした。この点裁判基準では、おおむね20代であれば、実際の収入より高い賃金センサスの基準で逸失利益を計算することになっています。

しかしご依頼者様は、症状固定時に30歳になっていたため、ギリギリ20代にはあたりませんでした。そこで相手方の弁護士と交渉し、中間地をとって計算することで合意しました。

裁判にならずに早期解決ができたという点で、ご依頼者にとって満足度の高い解決ができたといえます。

アトムの弁護士による示談金の増額実績

監修者


アトム法律事務所

代表弁護士岡野武志

詳しくはこちら

高校卒業後、日米でのフリーター生活を経て、旧司法試験(旧61期)に合格し、アトム法律事務所を創業。弁護士法人を全国展開、法人グループとしてIT企業を創業・経営を行う。現在は「刑事事件」「交通事故」などの弁護活動を行う傍ら、社会派YouTuberとしてニュースやトピックを弁護士視点で配信している。

保有資格

士業:弁護士(第二東京弁護士会所属:登録番号37890)、税理士

学位:Master of Law(LL.M. Programs)修了

英語:TOEIC925点