急性硬膜下血腫、頭蓋骨陥没骨折の増額事例

更新日:

9

急性硬膜下血腫
頭蓋骨陥没骨折

10代男性学生

傷病名:急性硬膜下血腫、頭蓋骨陥没骨折

後遺障害等級:9級16号

最終回収金額:1700万円

2.1倍増額! 781万円 1700万円

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ご相談から2か月の弁護活動!

24か月 2か月
事故発生 弁護士依頼
示談交渉開始
示談成立

相手方の提示額の妥当性について、どのポイントを主張して増額を達成したか解説しています。

担当弁護士のコメント

名古屋支部篠塚祐子弁護士

事件番号:名2018-132

今回のケースでは、ご相談の段階で後遺障害等級が既に認定済でしたが、慰謝料などの金額に増額の余地がありました。
当初の提示額は、781万円でしたが、適正な補償額まで増額されるよう弁護士が交渉した結果、後遺障害等級は9級のままであるにもかかわらず、最終的な受取金額は1700万円まで増額されました。

アトムに寄せられたお客様の声

初めて相談させて頂いた時は、交通事故の対応が初めてだったので、怪我の治療の件、後遺障害の件等、不安な事が沢山ありましたが、親身に且つ丁寧に相談にのって頂いたので大変感謝しております。...

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監修者


アトム法律事務所

代表弁護士岡野武志

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高校卒業後、日米でのフリーター生活を経て、旧司法試験(旧61期)に合格し、アトム法律事務所を創業。弁護士法人を全国展開、法人グループとしてIT企業を創業・経営を行う。現在は「刑事事件」「交通事故」などの弁護活動を行う傍ら、社会派YouTuberとしてニュースやトピックを弁護士視点で配信している。

保有資格

士業:弁護士(第二東京弁護士会所属:登録番号37890)、税理士

学位:Master of Law(LL.M. Programs)修了

英語:TOEIC925点