脊髄損傷

スナック経営の女性が脊髄損傷により3644万円の賠償額認定

平成4年4月11日午前1時30分頃、名古屋市中区丸の内1丁目13番11号先道路上において発生した事故。
被害者が第2車両で第2車線を走行中、第3車線を走行していた加害者運転の第1車両を追い抜く状態になった。
その際に、加害者が進路を左に向けたため、第1車両の左側部分が第2車両の右側部分に衝突した。
さらに、被害者が第2車両を左に向けないように右に急ハンドルを切ったため、両車両が対向車線に進出し、対向車線を進行してきた第3車両にそれぞれ衝突した。

20歳男性、脊髄損傷で後遺障害3級。賠償額5676万円

平成3年7月9日午後19時25分頃、群馬県邑楽郡大泉町朝日5丁目4番21号先の交差点において発生した。
被害者は、原動機付自転車を運転して県道足利・千代田線を上小泉方面から吉田方面に向かって直進をしていた。
県道足利・千代田線と邑楽町方面に向かう側道とがT字型に交差する本件交差点おいて、県道足利・千代田線を吉田方面から上小泉方面に向かって軽四貨物自動車を運転していた加害者が、邑楽町方面に向かう側道へ右折させたところ、被告車と原告車が衝突した。

小学校校長が脊髄損傷、59歳にして賠償額1億円以上認定

平成14年10月23日午前10時15分頃、兵庫県美嚢郡吉川町大字実楽字片山・中国縦貫自動車道下り46.1kp付近において発生した事案。
加害者Aが運転し、被害者が同乗する普通乗用自動車が、高速道路の路肩で停車した後、発信して走行車線に進入する際、走行車線を後方から走行してきた加害者B運転の大型貨物自動車と衝突した。

脊髄損傷(後遺障害1級)賠償額2億8300万円以上。の判例

平成11年9月15日午後14時45分頃、北海道足寄郡陸別町字利別川上原野基線西17番地5付近で発生した。
加害者が運転する大型貨物自動車が、先行車両に漫然と追随して対向車線に進出して進行したところ、前方に対向車両を発見し、対向車両や歩行者との衝突を避けようとした結果、道路脇に停車中の被害者車両と衝突した。

20代男性、脊髄損傷の事故で賠償額1億3104万円認定

被害者は、平成15年12月19日午後17時30分頃、普通自動二輪車を運転して茨城県筑波郡谷和原村大字細代20番地の国道294号線の信号機によって交通整理の行われている交差点を青信号に従って進行していたところ、対向して本件交差点に入り右折しようとした加害者の運転する普通自動車に衝突した。

30歳男性、脊髄損傷で後遺障害1級。賠償額1億万円以上に。

平成16年1月31日午後13時15分頃、東京都足立区六木1丁目17番交差点内において、本件交差点内に進入した被害者車と、対向する車線から右折のため本件交差点内の被害者車の走行する車線内に進入してきた加害者車の右前角部とが衝突し、被害者車は転倒し傷害を負った事案。

30歳

脊髄損傷により後遺障害6級認定。賠償額456万円の事故判例

平成10年12月24日午後13時50分頃、茨城県稲敷郡美浦村大字土屋1977番地105先丁字路交差点において発生した事故である。
被害者Aは、被害者Bを乗せて、車で本件道路を阿見町方面に向かって直進し、本件交差点を通過しようとした。
加害者は、車で本件道路から本件交差点を右折しようとして、一時停止し、その後、右折を開始したところ、被害者の車側面と衝突した。

脊髄不全損傷で後遺障害3級、賠償額2026万円が認定

平成13年5月25日午後23時38分頃、大阪府茨木市西河原3丁目4番先交差点において発生した。
加害者は、車を運転して信号機のない本件交差点を西から東に向かって直進するに当たり、交差道路から本件交差点に進入してくる車両等の有無及び安全確認不十分のまま進行した。
そのため折から右方道路から本件交差点に進入してきた被害者運転の足踏み式自転車の発見が遅れ、急ブレーキをかけたが間に合わず、車前部を自転車左側面部に衝突させ、被害者に傷害を負わせた。

20代男性が頸髄損傷、後遺障害により賠償額5326万円。

平成元年12月4日午後13時20分頃、東京都大田区矢口1丁目1番先交差点において発生した。
加害者車両を川崎方面から五反田方面に向けて進行中、仮睡状態に陥り、対面信号が赤色を表示していたのに気付かないまま本件現場の交差点に進入させた。その折から右交差点を五反田方面から鵜ノ木方面に向けて右折進行中の被害者車両左側後部に、加害者車両の前部を衝突させた。

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