高齢者

高齢被害者の家族の介護交通費も認定。賠償額3383万円以上

平成19年9月9日午後13時12分頃、大阪府豊中市新千里南町2丁目12番15号先の道路において発生した事案。
加害者が、車を道路左端に停止した後、ハザードランプを点灯し、降車するために運転席ドアを開けた。
そこに、右後方を走行し、加害者の車を追い越そうとした被害者運転の自転車が、車のドアに衝突した。
被害者は路上に転倒し、頭部を打ち付けた。

高齢被害者の過失割合1、後遺障害9級→併合6級が認定

平成20年10月6日午前9時18分頃、大阪市東住吉区公園南矢田2丁目13番6号ないしその付近の路上において発生した。
被害者が乗った自転車と、加害者が乗った原付はいずれも東から西に向かって走行していたところ、道路南側にある喫茶店の前に駐車車両があった。
駐車車両を避けて道路中央側に出た被害者が、直進してきた加害者と衝突した。

78歳主婦、休業損害や後遺障害慰謝料で賠償額2548万円

平成8年10月17日午後15時25分頃、大阪市浪速区塩草3丁目10番25号先の信号機により交通整理の行われている交差点において発生した。
加害者は、本件交差点を北から西に向かって右折するに当たり、同交差点西詰めの横断歩道上の右前方の歩行者のみに気を奪われ、同横断歩道上の左方からの歩行者の有無を確認せず、時速25kmで進行した。
そのため、同横断歩道上を南方から北方へ歩行横断中の被害者に加害車両の右前部を衝突させて路上に転倒させた。

79歳追突事故被害者。後遺障害11級で賠償額991万円認定

平成11年10月29日午前11時30分頃、埼玉県川口市栄町2丁目の信号機により交通整理の行われている十字路交差点において発生した。
交差点を左折しようとした加害者A運転の自動車が横断者を待つために一時停止したところ、後続の加害者B運転の自動車に追突されたことで暴走し、道路脇建物に衝突して玄関にいた被害者を負傷させた。

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