主婦

兼業主婦、後遺障害併合9号と認定。損害賠償2226万円に。

平成16年4月16日午前8時頃、東京都世田谷区奥沢5丁目28番先路上において発生した事案。
加害者が運転していた事業用普通貨物自動車が、本件事故の道路を北西(自由が丘駅方向)から南東(等々力通り方向)に進行していた。
本件交差点において交差する道路を南西(公園通り方向)から北東(自由通り方向)に進行していた被害者自転車と衝突した。

要介護の兼業主婦、子や両親も慰謝料認定。賠償額1億円超え

平成16年7月3日午前3時5分頃、愛知県春日井市中央通2丁目59番地先路線上において、交差点を南東から北西に向けて進行してきた加害者が運転する車が、前方の信号機が赤色であるのに同交差点に進入したところ、同交差点を北東から南西に向けて進行してきた被害者が運転する車に衝突した。
前方不注視、赤信号無視、制限速度違反及び飲酒運転の過失により発生した事故。

被害者主婦の家族にも慰謝料が認められ賠償額1億2千万円以上

平成17年3月2日午後19時頃、兵庫県三田市東山954番地5先路上において発生した。加害者は、車で、本件道路時速約50kmで進行していた。
被害者は、本件道路を、車両の来る可能性のある後方を注意せずに背を向けたまま斜めに横断していた。
加害者は前方不注視のまま走行し、被害者に気づき急ブレーキをかけたが、間に合わず被害者と衝突した。

原付に乗った被害者主婦、過失相殺なし。賠償1195万円認定

平成18年4月26日午後17時15分頃、大阪府門真市大字桑才77番地2先路上の交差点において発生した。
本件交差点入口付近において、普通貨物自動車を運転していた加害者Aの従業員である加害者Bが、加害者Aから促されて急遽左折を開始した。
折から同車線の左端付近を走行していた被害者が運転する原動機付自転車に、加害者車両を側面衝突させた。衝突により被害者を原動機付自転車もろとも路上に転倒させて負傷させた事案。

30歳兼業主婦、後遺障害3級で賠償額1億4700万以上認定

平成15年1月26日午後18時33分頃、東京都港区元赤坂1丁目2番の首都高速4号線上り道路において、被害者車が停止中、加害者車に後方から追突された。
被害者車には、被害者女性(当時30歳)と、その夫(当時34歳)が乗車していた。
本件事故により、被害者車は、後部バンパー並びにトランク部分が凹損し、テールランプが破損した。
一方、加害者車は、前部バンパー付近が凹損し、左右のフロントライトが破損した。

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