交通事故判例からわかる弁護士基準での増額事例

後遺障害11級、バイク事故で既払金より1500万円超増額

平成20年7月4日午前9時55分頃、東京都江東区東砂7丁目16番にある信号機により交通整理の行われている交差点手前において、加害者運転の普通貨物自動車が第2車線から第1車線に変更しようとした際に、第1車線を走行していた被害者運転の原動機付自転車に衝突した。

ひが373

過失2割のバイク事故、後遺障害7級で認容額が約6千万円超!

平成時21年7月12日午後4時5分頃、茨城県龍ヶ崎市塗戸町2032番地において、加害者運転の普通乗用自動車が本件事故現場の道路を走行し、路外施設に進入するために右折しようとしたところ、対向車線を時速約95kmで進行していた被害者運転の大型自動二輪車と衝突した。

すい臓摘出や神経障害による後遺障害11級の原付事故判例

平成19年8月3日午前8時50分頃、京都府亀岡市宮前町長野15番地において、被害者が原動機付自転車を運転して、道路左側車線を走行中に、前方から走行してきた加害者運転の普通乗用自動車が、センターラインを超えて進入したことにより、被害者車両と加害者車両が正面衝突した。

後遺障害12級のバイク事故で損害賠償認容額が1千万超の判例

平成23年8月2日午後7時30分頃、千葉県船橋市馬込町853番地にある信号機などによる交通整理の行われていない交差点において、加害者運転の自家用普通乗用自動車が本件交差点を直進進行するに当たり、右方優先道路から進行してきた被害者運転の自家用普通自動二輪車と衝突した。

【過失3割】若者のバイク事故で損害賠償認容額4千万超の判例

平成24年6月13日午後9時38分頃、埼玉県八潮市大字新町66番地にある信号機により交通整理の行われていない交差点において、加害者が普通乗用自動車を運転し本件交差点を直進しようとしたところ、同交差点を加害者と交差するように直進進入してきた被害者の普通自動二輪車と衝突した。

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